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温活ダイエットで痩せる。温活ダイエットって何??

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「なかなかダイエット頑張っているのに痩せない」「ダイエットの方法はちゃんとまもぉつているのに痩せないな~~」なんて思っている人の、痩せない本当の理由は”冷え性”にあるかもしれません。

冷えに悩んでいる方も多いと思いますが、その冷えがダイエットの妨げになっているかもしれません。ダイエットだけではなく、冷えは万病のもとです。

体温を上げて健康で痩せやすい身体を作る温活ダイエットを調べてきました。冷え性の方?是非参考にしてくださいね。

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温活ダイエットとは?

まず”冷え”についてですが、現代人は、ストレスによる自律神経の乱れや、運動不足による筋力の低下などから身体に冷えを生じやすくなっています。

”冷え”によるさまざまなデメリットがあります。


身体が冷えると、ただ手足だけが冷たく不快なだけではなく、<太りやすくなる><免疫力が低下する><消化機能が低下したり、生殖機能が低下したりと言った問題が起こる><首回りや腰などに凝りが生じやすくなる>など様々な体調不良が引き起こされます。

これらのトラブルは身体が温まれば改善されると考えられます。特に体温が35度台の人は温活ダイエットをする価値は大いにあります。

冷えはじめは手や足先が冷たくなり、進行してくるとお腹や腰が冷たくなると言われています。お腹や腰が冷たくなる前に、手や足先が冷たいと感じたら温活を始めましょう!

痩せやすい身体を作るためには、体温が36.5℃から37.0℃位まで必要と言われています。体温が1度下がることで、基礎代謝も約12~14%低くなってしまいます。

これは30代女性の場合、1日に消費されるエネルギーがおよそ150kcalダウンすることになります。40分から50分のウォーキング下のと同等です。

基礎代謝はただ生活しているだけで消費されていくエネルギーです。その為、少しでも体温を上げることを意識しましょう。

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温活ダイエットで得られる効果は?痩せる理由は??


代謝が向上し、脂肪が燃焼されやすくなります。
体温がわずかに上がるだけで、体内で消費されるでエネルギーは大きく上昇します。

体温が高い人が太りにくいのは、何もしなくても消費されるエネルギーが大きいためです。

体温が低い、冷え性だと血管が縮んでしまって血液の流れが悪くなってしまいます。しかし温活ダイエットを行い体温が上がると、血管が広がって血液の流れがよくなります。

それによって、身体の臓器の細部にまでしっかりと酸素や栄養が運ばれるようになり、胃や腸などの臓器が活発に活動し始め沢山のエネルギーを消費し、脂肪が燃焼されるのです。

臓器が活発に活動し、便秘が解消されます。


便秘の原因の中に”冷え性”があるのをご存知でしたか?

身体が冷えるとお腹周辺の血流が悪くなり大腸が十分な活動をするために使う酸素や栄養が行き渡らなくなってしまい、その結果、大腸があまり動かなくなり、便秘となります。

便秘になるとお腹が張るため食欲が減ったと言う経験はありませんか?

食欲がなくなることで、エネルギー代謝をする為の栄養が不足し、身体が上手く代謝できなくなってしまい、代謝されなかった栄養が脂肪として身体につきます。

便秘は肥満の元でもあるのです。改善するに越したことはありません。便秘のためになかなかへこまなかったポッコリお腹を解消することもできますよ。

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温活ダイエットのやり方、方法

温活をするだけでお痩せやすい身体を作ることが出来る温活ダイエット
冷え性の方や体温が低い方には是非挑戦していただきたい方法です。

では、いったいどのような方法で温活ダイエットを行えばいいのでしょうか。

「生活習慣」「食生活」「運動」の3つの面からアプローチしていきましょう。
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生活習慣からのアプローチ

普段何気なく過ごしている毎日でもちょっとしたことを心がけるだけで体を温めることが出来ます。できそうなことから取り入れて生活習慣にしてください。

☆朝ご飯を食べましょう☆
時間がないからと言って朝ご飯を食べていない方、冷え性の原因かもしれません。
眠っている間内臓は休眠モードになっています。
朝起きてご飯を食べないと内臓は休んだ状態のままになってしまうのです。

朝ご飯を食べて、内臓が活発に動き始めると、代謝も高まっていきます。その為身体が温まり、痩せやすい身体を作ってくれるのです。
腸も活発に活動し始めるので、便秘も解消することかできますよ。

また、生活リズムを整える効果もあります。

人間の体内時計を正常にするためには、朝起きたら太陽の光を浴びたり、朝ご飯を食べることが重要です。

時間がない朝だからこそ、しっかりと朝ご飯を食べることで、痩せやすく健康的な1日のスタートを切ることが出来るのです。

「朝は食欲がないから食べられないと言う方もいるのではないでしょうか。そんな方は夕食の量を減らしましょう。そうする事で朝起きたら空腹を感じ、朝ご飯を食べることが出来るようになるはずです。

朝ご飯に取り入れると身体を温めるこうかがある食材。
人参・ネギ・ゴボウ・かぼちゃ・レンコン・ショウガ・ニラ・山芋・ふき・こんにゃくなど。


☆お風呂やサウナで温まりましょう☆

冷えを改善するために熱いお風呂にゆっくりつかるのが効果的だと思っていませんか?

実はこれは誤りです。熱いお風呂につかると自律神経のうち「交感神経」が優位に働き、血管を収縮させるため、末端部への血流量が少なくなってしまします。きちんとお風呂に浸かっているのに、冷え性が改善されない場合は熱いお風呂に長時間入浴している可能性があります。

冷え性を改善するためには「39℃~40℃のぬるめのお湯」に浸かる時間は「全身浴1:半身浴2」(全身浴が約5分、半身浴が10分程度です)の割合で浸かりましょう。

半身浴は身体を芯からゆっくりと温めることが出来る為、リンパ液や血液の流れがよくなり、代謝が高まります。その結果痩せやすい身体を作ることが出来るのです。

温かくなって汗をかくため、汗と共に体の中にたまった老廃物を排出する事ができ、むくみも一緒に解消する効果もあります。

また精神を安定させリラックスする効果もありますので「最近疲れてるな~」と感じる方は半身浴で温まってリラックスしてみてはいかがでしょうか。

サウナの入り方は、入って10分~15分ほど経ったら、外に出て水風呂などでクールダウンして、また同じように入る。を4回くらい繰り返しましょう。

長時間入ったままでいると、脱水症状なども起こしやすく危険な状態になってしまいます。

半身浴やサウナ、いずれにしても水分補給をしっかりと行う事をこころがけて、温活ダイエットを行いましょう。

☆早寝早起きをしましょう☆
皆さんは何時ごろに寝て何時ごろに起きていますか?遅寝遅起きになっていませんか?

遅寝遅起きは冷えに繋がってきいます。それは自律神経がカギを握っているのです。
熱いと感じると汗をかき、寒いと感じると熱を発生させて身体を温める。こういった身体のバランスを保つのも、自律神経が行っています。

遅寝遅起きは自律神経が乱れてうまく体温調節が出来なくなってしまい、冷え性になりやすくなってしまいます。
睡眠不足は代謝が低下してしまいます。その為早寝早起きをして生活にメリハリをつけ自律神経を整えることが重要なのです。

☆アルコールを飲み過ぎない様に☆
アルコールを飲むと身体がじん割り温まる簡易核がありませんか?

一見アルコールは身体を温める飲み物と思われがちです。
アルコールは維持的に身体を温めることが出来ますが、持続性はありません。つまり、一時的には身体が温まりますが、後でお腹を中心として冷えやすくなってしまうのです。

アルコールには利尿作用があります 身体の水分を減少させてしまう事になります。と言う事は血液中の水分も減少させて血液の流れが悪くなり、身体を冷やすことになります。

その為、アルコールは飲み過ぎないようにすることが温活ダイエットのコツです。

お酒を飲むなら摂取するお酒をえらぐことが重要になります。
*ホットワインやお湯割り
 ワインや日本酒・焼酎は温かくして飲むと、身体もだんだん温かくなってきます。アルコール摂取時にの温活に効果的です。ぜひ温めて飲むといいでしょう。

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食生活からのアプローチ


☆栄養素を摂取しましょう☆
血行を促進してくれたり抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂取していくのが温活ダイエットの1つ目の方法です。
このような効果のある栄養素を摂取することで、身体を温めてくれるのです。

血行促進は 臓器を活発にする効果があります。その結果、臓器がエネルギーをたくさん消費するため、脂肪が燃焼されやすくなります。

また抗酸化作用は身体の廊下を促進して代謝を悪くしてしまう「活性酸素」と戦い、撃退してくれる効果があります。その結果、代謝がよくなりでねるぎーを消費し、脂肪を燃焼してくれるのです。

このような働きをしてくれる栄養素は
  • ビタミンB群(バナナ・ナッツ類、卵、納豆、牛乳、肉)
  • ビタミンC(レモンをはじめとしたフルーツ、野菜、緑茶)
  • ビタミンE(ナッツ類やアボカド、ゴマ油)
  • セレン(カツオなどの魚介類、玄米、ネギ、ニンニク、大豆)

☆白湯を飲みましょう☆
実は朝起きてコップ1杯の白湯を飲むことで身体を温める効果があるのです。

内臓は朝起きた直後、温度が低い状態になっています。
そこで白湯を飲むことで、白湯の温度が内蔵へと届き、温度が上がります。

内臓温度が上がると言う事は身体全体の温度も高くなり、代謝が上がります。その結果、朝から体脂肪を燃焼することが出来るのです。

また、身体が温まると血液やリンパ駅が流れやすくなります。その為、白湯を飲むことで、寝ている間にたまってしまった水分や老廃物を体の外へと排出し、むくみをとってくれる効果があります。

そのうえ、寝起きに白湯を飲むことで、腸が温められて活発に活動しい始めます。その結果、便秘が解消される効果もあります。

寝起きに白湯を飲む温活ダイエットは、食事制限や運動などの負担もなく手軽に始められる方法です。温活ダイエット初心者は、白湯を飲むことから始めてみましょう。

☆体の温まる食材を取り入れましょう☆
身体を温める食材の特徴は「色は赤系」で「寒い地方で食べられている」
更に「水分は少なく、硬い」「味は塩辛い」ものです。

また、調理をするときに使用する調味料の場合、みそ・醤油、塩。逆に身体を冷やすものは白砂糖、酢、マヨネーズ、バター、植物油、化学調味料です。

身体を温める野菜
ショウガ・人参・ゴボウ・ニンニク・玉ねぎ・山芋・長ネギ・大根・とうがらし・にら・しそ・パセリ

身体を温める魚介類
さけ・さば・さんま・マグロ・かつお・イカ・えび・牡蠣・あさり・しじみ・明太子・わかめ・昆布・ひじき

その他身体を温める食べ物
牛乳・鶏肉・豚肉・そば・梅干し・漬物・納豆・チーズ

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運動からのアプローチ


☆筋肉量を増やしましょう☆
筋肉は動かす際にエネルギーを必要とするため、熱が発生します。筋肉が多いほど熱が作られ、身体が温かく保たれます。

反対に脂肪は熱を発生させません。その為、脂肪が多い部位は触るとひんやりしていることもあります。

筋トレを行い筋肉を育てていきましょう。筋肉は1日では増えません。

自分に合ったトレーニングで、無理なく継続していきましょう。

☆有酸素運動で脂肪燃焼しましょう☆
有酸素運動は運動時に酸素を多く消費する運動です。

筋肉を動かす際に、脂肪や糖が酸素と共に消費され、体脂肪が燃焼されます。その過程で、体温も上昇し、身体が温まりやすくなります。

おすすめの有酸素運動は「ウォーキング」です。
普段運動をしていない人でも、気軽にトライすることが出来ます。
ウォーキングのポイント
  • 猫背にならないように姿勢を正し、目線はまっすぐ前を向きます。
  • かかとから着地し、親指の先を使って地面をけるように歩きます。
  • 腕を大きく振りながら歩きます。
  • ランニングにならない速さで、早歩きをするのがお勧めです。

☆マッサージをしましょう☆
冷えやすい部位をマッサージすることで、血行が良くなり、冷えが改善されます。

≪末端の冷えを改善するマッサージ≫
  • 1本ずつ指の根元を握り、指先に向かい少しずつ、指を握っている用の手をスライドさせながらそのたびにギュッと握るようにして血液を指先に流すようにします。
  • 1本ずつ湯7尾の先をつまみ、指を根元から大きく回すようにします。
以上、手足の指全て、1本ずつ行います。

≪お腹のマッサージ≫
お腹は、指で指圧するのではなく、手のひらでぐるりと円を描くようにしながら圧をかけます。へそを中心をして時計回りに、心地良い程度の力を入れてマッサージを行います。

どちらも、入浴中か入浴後の身体が温まっている状態で行うのがお勧めです。

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身体の冷えをとるだけで痩せる【温活ダイエット】


体温が低かったり、冷え性だと、痩せにくい身体になってしまいます。その為、温活を行って、ぽかぽかの身体を手に入れましょう。

ダイエットだけでなく体の調子を整えるためにも効果的です。

毎日の心がけだけで痩せやすく健康な身体になるのなら、トライしてみて損はありません。是非、温活ダイエットで健康美人を目指してください。





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プロフィール

龍神

Author:龍神
こんにちわ!!龍神と申します。
ある日、友人との温泉旅行で何気なく乗った体重計の数値に
あまりにも驚いてしまい。一大決意でダイエットを始めました。
2か月で-8キロの減量に成功しました。それからはゆる~~く実践しています。
そんな私が経験したダイエットと成功したダイエットの方法と秘訣。
ダイエットの情報をお届けしたいと思います。





運営者:龍神

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