ダイエット成功の方法と秘訣!ダイエットの情報 ≫ ダイエットの「停滞期」を恐れない解決法とコツ!!

ダイエットの「停滞期」を恐れない解決法とコツ!!

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ダイエットをしていると必ずやってくるが「停滞期」ですよね。

頑張って実践しているのに なかなか体重が落ちてくれない・・
そんな時期がやってきます。

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ダイエットモチベーション最大の敵「停滞期」


停滞期」ってなぜ?なんで?いつまで?どうやって乗り越える?を
自分が経験したときに調べたことをご報告です。

結論から先に言うと停滞期に大事なこ


モチベーションの維持
 ダイエットに停滞期はつきものだと思う事!!

中断せず実践を続けること
 無理にダイエットを降らしたりせず、これまで通りに続けること!!

必要な栄養素は必ず摂る事
 重要なタンパク質やビタミン類、ミネラルなどしっかりと補充すること!!

しっかりと停滞期に向き合う事
 身体に「少ないエネルギーが普通なのだ」と覚えさせる時期だと思う事。

ホメオスタシス機能が働いてるんです。


ホメオスタシス機能を知りましょう。

どこかで聞いたことがある機能かもしれませんが、ダイエットを実践していると
飢餓状態」を感じてエネルギーを蓄えようとしたり、生命を維持するために、エネルギーの消費を抑えようとします。

ダイエットを始めて約1か月すると、「停滞期」が訪れると言われています。(私も丁度その頃でした)

体重が5%以上減ってしまう頃です。そうするとこの機能が働いて‟生命の危機”だと身体が感じてしまい、少ないカロリーでもエネルギーの吸収率を上げようとしてダイエットをしても体重が減らなくなってしまうのです。

身体が省エネ体制に入ってしまうと言う事ですね。それでダイエットの効果を一時的に止めているのです。

「停滞期」に挫折してしまうことにならないために。


挫折をしてしまう原因はほとんどがこの「停滞期」の時期です。
体重が落ちないからと、ダイエットをあきらめてしまい以前と同じような食事に戻してしまうと、逆に体重が増えてしまいリバウンドしてしまうことが多くなります。
以前の体重よりも増えてしまう場合も多いと言います。

食べ過ぎているわけでもないのに、ダイエット前の食生活に戻しただけなのに、体重が増えてしまうのは、体重が減らなくなったことでダイエットを止めてしまう事に原因があるのです。

停滞期」にダイエットを止めてもホメオスタシス機能がそのまま働いています。
ダイエットを止めてダイエット前の食生活に戻しても、身体は「飢餓状態」に備えていて「今のうちに栄養を蓄えておかなければ」を摂取したエネルギーを蓄積するのです。

過剰にエネルギーを蓄えて、消費を抑えるので、食べ過ぎていなくても体重が増えてしまうのです。リバウンドしてしまうのです。

ここを踏ん張れば挫折せずにダイエット成功へと近づきます。

「今摂取している栄養素は足りないのではなくて、正常なのだ」を身体の中で判断させれば、「停滞期」で止まっていた体重もまた少しづつ減り始めます。
頭ではわかっていても乗り越えるのが大変な「停滞期」、焦らず、辛抱強く乗り切りましょう。

ダイエット1 

「停滞期」を乗り越えるためのコツ


停滞期」はダイエットをしていると必ずと言っていいほど誰もがぶつかる壁です。
ダイエット最大の敵です。

でも、「停滞期」にぶつかったと言う事はダイエットの効果が出ている証拠でもあるのです。とはいえこの壁さえ乗り越えればまた体重が減り始めると知ってはいても、なかなか辛いものです。

ではどうやって乗り越えればいいのか。なるべく早く停滞期を乗り越えるために心がけておきたいことを知っておきましょう。

心にゆとりを持ちましょう。

誰しも「停滞期」が来るのだと言う事を前もって知って理解しておくだけで、心にゆとりが生まれますよね。この心のゆとりはダイエットを実践していく上ではとても大切なことなのです。体重が減らないことで焦ったり、苛立ったりしてしまうとストレスになります。ストレスもダイエットの最大の敵です。挫折の原因になります。

停滞期」について前もって知っておけば、その正しい知識で自信が持てます。
挫折をしないためにも停滞期をしっかりと理解して心にゆとりを持ちましょう。

無理な追加をしないようにしましょう。

体重が落ちなくなったからと無理にダイエットの方法をさらに追加したり、内容を厳しくしても「停滞期」が短くなるわけではありません。
個人差はありますが「停滞期」2週間から1か月続くと言われています。

その間、無理にダイエットの内容を濃くしようとするよりも、それまでのダイエットをしっかりと続けましょう。

焦ってしまって「食べない」ことばかりに意識が行ってしまっていませんか??
停滞期」にはタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を補充する事が効果的です。

「食べない」ではなくて「何を食べたらいいか」をよく考えましょう。
必要な栄養素まで取らなくなってしまうと、肌や髪がい乾燥してしまったり、不調になってしまったりと、健康的に痩せることが出来ません。

更にちょっとしたコツ


食べる順番は≪食物繊維☞タンパク質☞糖質≫を意識しましょう

停滞期」は栄養の吸収率が高くなっているので(ホメオスタシス機能)脂肪や糖質を吸収しすぎる事がない様にしましょう。

例えば
野菜やキノコ、海藻類等の食物繊維から。血糖値が上がりにくくなり、脂質の吸収も抑えられます。次に肉・魚・卵・大豆類などのタンパク質、最後にごはん・パン・麺などの糖質を食べるようにしましょう。

食事と運動の記録を付けてみましょう。

今はスマホなどにダイエット用のアプリも沢山あります。
自分に合ったアプリなどを探して簡単でいいので、体重や体脂肪、食事や運動の記録を付けてみましょう。

自分の状態を把握することも出来て「停滞期」に食事や運動を見直すことが出来ます。「レコーディングダイエット」を知っている方も多いと思いますが、記録するだけでも自分の身体を意識して体重が減ることにもつながります。

停滞期」にならないためにも、「停滞期」がやってきた時の為にも大切です。

チートデイを取り入れましょう

もうご存知ですね≪チートデイ≫。1週間~2週間に1度は取り入れましょう。
その日には好きなものを食べてもいいのです。カロシーも計算しません。

エネルギーを沢山取り入れると、消費しようと代謝が上がり「停滞期」になりにくくなります。多大、高カロリーのものはなるべく代謝の高い昼に食べましょう。

翌日はちょっとだけ体重が増えているかもしれませんが、しっかりとダイエットをまた実践すれば、順調に体重が減っていくはずです。

ご褒美があることでモチベーションが下がらないおと言うメリットもあります。

間食には‟ナッツ”を食べましょう。

ダイエット中にどうしても間食がしたくなった場合はゼロCalよりも良質な脂質を摂れる‟ナッツ”がお勧めです。
ゼロカロリーだと栄養が足りないので、ホメオスタシス機能が働きやすいのです。

ナッツ”をよく噛むことで満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐこともできます。
カバンや机の中に用意しておくと心強い味方になってくれるかもしれません。

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これでもう「停滞期」を恐れることはありません。


ダイエットで悩みの多い「停滞期」ですが、しっかりと向き合うことで乗り越えることが出来ます。

今まで実践してきて、体重を減らしてきたダイエット方法や自分を信じて続けることが一番です。

時間はかかりますが、短期間で痩せようとするのではなく、長期間で目標を立てて少しづつ痩せるダイエットの方が「停滞期」になりにくいです。

『今までやってきたダイエットと自分を信じて』「停滞期」を乗り越え健康に美しくダイエットを成功させましょう。




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プロフィール

龍神

Author:龍神
こんにちわ!!龍神と申します。
ある日、友人との温泉旅行で何気なく乗った体重計の数値に
あまりにも驚いてしまい。一大決意でダイエットを始めました。
2か月で-8キロの減量に成功しました。それからはゆる~~く実践しています。
そんな私が経験したダイエットと成功したダイエットの方法と秘訣。
ダイエットの情報をお届けしたいと思います。





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