ダイエット成功の方法と秘訣!ファスティング(断食) ≫ ファスティング(断食)って、ダイエット??

ファスティング(断食)って、ダイエット??

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色んな雑誌や海外セレブ、有名人などが実践してるって話題になった【ファスティング(断食)】ですが、実際にはダイエット効果よりも体質改善の目的と思った方がいいみたいです。

勿論ダイエットの効果もあります。

私は「糖質制限ダイエット」を実践中なので、まだ試してはいませんが、色々調べてみました。気になった方は是非実践してみてください。

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【ファスティング(断食)】とは


簡単に言うと準備期間を設けて数日断食をして復食期間を設けることです。

ファスティングは摂取カロリーを大きく抑えることなので、結果的にダイエットに繋がりますが、本来の目的は痩せることよりも人体に蓄積された悪影響を及ぼす毒素(脂肪毒ともいわれます)を出すデトックスなのです。


【ファスティング】のメリット

ファスティングで身体が飢餓状態になる事でたくさんのメリットがあります。
体重を減らすことはもちろんですが
臓器を休ませる・血液を綺麗にする・肝臓を綺麗にする・腸を綺麗にする・肝臓を綺麗にする・毒物を排出する・感覚を敏感にする・免疫力を高める等のメリットがあります。
これをきっかけに食生活を見直すこともできます。

【ファスティング】のデメリット 


最大のデメリットはリバウンドです。

ファスティングは「食べずに我慢をすればいい」というイメージですが、我慢した後何を食べてもいいと思いがち。
そう《我慢に我慢を重ねた末のドカ食い(暴食)》ですね。

復食期間にドカ食いをしてしまうと、せっかく消化器官がお休みを取って調子を整えた後に、いきなり高脂肪・高カロリーな食べ物をとっては意味がありません。

これがリバウンドの原因になるのです。ファスティング直後は身体をするくり起こしていくようにしましょう。

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いざ!【ファスティング(断食)】を実践!!


始めてファスティングを実践するとなるとワクワクしますよね!
3日間のファスティングで3キロ痩せたって聞くこともあります。3日後には3キロ痩せているんです。それは期待しますよね!!もっと続けたら( ^ω^)・・・

でも、医師の指導なしで実践可能なファスティングの期間は最長で3日と言われています。準備期間や回復食等「食事を抜く」こと以外の難しさが関係してくるからです。

3日って結構長いですよ!固形物を食べることが出来ないのですから・・

気合を入れ過ぎて無理に我慢せずに、体調を考えながら、いつでも中断できる準備はしておきましょう。

次に挑戦すればいい話です。一度しか挑戦できないわけではありません。体調を優先してくださいね。時には早めの決断を!!

【ファスティング(断食)】準備期間


最低2日間準備期間を設けましょう。心配な方や食生活が乱れがちで暴食がちだった方は1週間準備期間を設けましょう。

ファスティング準備期間中はなるべく低カロリーな食事を心がけるようにします。
ジャンクフードやファーストフード・高カロリーな洋食は避け、野菜・海藻類・豆腐・納豆等を中心とした和食を取るようにしましょう。

準備食も徐々に減らしていくことで脂肪燃焼効果が高まるので「まごわやさしい」の食材を取って準備しましょう。

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 絶対にやってはいけないことは、明日からファスティングだからと言って最後の晩餐の様に高カロリーな夕食を食べお酒もいっぱい飲んでしまうのは絶対にやらないでください。

【ファスティング1日目】


今日から酵素ドリンクと水のみを口にします。
約3時間おきに酵素ドリンクは飲んでもOKです。
水もなるべくこまめにしっかりと飲むようにします。
そのほかは普段通りの生活をしても大丈夫ですが、お風呂に長時間入るなど無理をするのは避けましょう。

【ファスティング2日目】


個人差はありますが、ファスティング2日目位から「好転反応」と言うものを感じることがあります。

「好転反応」とは脂肪毒が血液中に流れて起きる反応です。

体がだるくなる・眠気を感じる。
吐き気・発熱・下痢
吹き出物・湿疹などお肌の変化

脂肪に蓄積された毒素は、脂肪が燃焼する際に血液に流れ出し、体内をまぐります。その結果おこるのが「好転反応」です。

人間は普段と異なったことが起きると痛みとして感知することがあります。

これらの症状は「好転反応」と言う名の通り良い症状です。

いずれも徐々に治っていくので、横になってリラックスするなどして過ごしましょう。

仕事などでリラックスや休憩などが取れない場合は、1日は出来たのですから、無理をせずここでファスティングを中断(回復食へ)する選択肢もあります
個人差はありますが、2日目は1日目よりもつらさが増す方もいます。

【ファスティング3日目】


3日目にも「好転反応」が続くことがありますが、身体から老廃物が無くなっていくので、気持ちよく感じる方もいます。

デトックスが促進されることで心身ともに軽くなり、空腹を楽しめる感覚になります。

そのころ身体では「ケトン体」が作られます。これは体内のブドウ糖を使い切ると脂肪が分解され出来る物質です。
身体が飢餓状態になって48時間後から作られます。

ケトン体」は脳のアルファ波を出してくれ、βエンドルフィンをいうホルモンが分泌され、リラックス状態になり頭が冴える、集中力が上がると言われています。

「好転反応」がなく、体調が良ければ軽い運動はOK。デトックス効果を高めるために、ストレッチ・ヨガ・散歩などのをするのもおすすめです。

【ファスティング復食期間】(回復食期間)


お疲れ様でした。いかがでしたか?

でも、この復食期間での食生活が、ファスティング成功の大きなカギを握っています。

ファスティング直後は消化器官が試運転の状態です。
いつも通りの食生活にいきなり戻してしまうと臓器に負担をかるだけでなく、減った脂肪を蓄積しようとし始めるため、通常よりも脂肪をためやすい状態になっています。

直ぐに通常食に戻してしまうと飢餓状態にある身体が脂肪をため込もうとしています。

リバウンドするか否かは回復食にかかっているのです。

ここでファスティング終了祝いの暴食をしてしまうとリバウンドしてしまいます。
回復食の2日目くらいまではおかゆや野菜スープなど、消化に負担のないものを3日目からは味噌汁、野菜、海藻類、豆腐、納豆、キノコ類なども取り入れ、5日目位から魚をプラスし、8日目にかけて通常食に戻していきます。

準備期間同様取るべき食材は「まごわやさしい」です。

【ファスティング中の身体の変化】


体調の変化を説明すると、空腹のつらさに始まり「好転反応」に苦しみ、その後に爽快感が待っている。と言う感じでしょうか。

いずれにしろ、自分の体調と相談して決して無理はせず、辛ければ消化の良い回復食を食べて中止するという選択もあることは忘れないようにしましょう。

【ファスティングはライフスタイルに合わせて】


ファスティング(断食)は準備期間、ファスティング期間、復食期間の3段階で1クールです。初心者には2:3:2がおすすめです

最低準備期間2日、ファスティング本番3日、復食期間2日を目安に!です(できれば1週間くらいは食事に気を付けてください)

「好転反応」で頭痛などが起きる場合があるので、木曜日から準備食を始め、土曜日から月曜日までをファスティング本番、その週末までを緩やかな回復食と言ったスケジュールがお勧めです。

連休がある方はその2日間にファスティング本番が来るように充てると無理なくスムーズに行えると思います。

女性の方は生理時期や生理前はおすすめできません。
もともとホルモンバランスの関係で痩せにくい時期にもなります。

また「レプチン(痩せホルモン)」が多く分泌されることによって、生理周期がみだれてしまうことがありますが、
たいていすぐに元の周期に戻りますので、あまり不安に思わなくても大丈夫です。

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いかがでしたか


ファスティング(断食)について多少はわかっていただけたでしょうか。

ファスティング後は腸内細菌が激減した状態です。
ここで善玉菌優位になるような乳酸菌や食物繊維などを摂ることも重要です。
悪玉菌が大好きな肉類を摂ると腸内環境が悪玉菌優位に傾いてしまいます。

健康のために普段から害のあるものを摂らないように、自宅の調味料を見直し、自然食のお店などで無添加のものを揃え、自炊する習慣に変えると、脂肪毒の量は少なくなります。

健康な身体づくり、体質改善に【ファスティング(断食)】に挑戦してみましょう。








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プロフィール

龍神

Author:龍神
こんにちわ!!龍神と申します。
ある日、友人との温泉旅行で何気なく乗った体重計の数値に
あまりにも驚いてしまい。一大決意でダイエットを始めました。
2か月で-8キロの減量に成功しました。それからはゆる~~く実践しています。
そんな私が経験したダイエットと成功したダイエットの方法と秘訣。
ダイエットの情報をお届けしたいと思います。





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