2019年ベストダイエット!最高のダイエット「地中海式ダイエット」

「U.S. News & World Report」によって「最高の食事療法」に選ばれた『地中海式ダイエット』
2019年のベストダイエットに選ばれました。

今年初めて『地中海式ダイエット』が選ばれたのですが、
実は1960年代から存在していて、長寿、減量、病気予防と言った≪健康効果≫
数多く報じられています。
なおかつ『地中海式ダイエット』は始める準備も簡単!継続するのも非常に簡単です。

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まずは
健康な身体が基本そして重要!!
と言う事

身体が健康でないと働くことは勿論、遊ぶことも気持ちも下がってきます。
健康な身体づくりに欠かせないのが≪食事≫です。

【身体は食べたものでできている】

と言われています。

しかし、食事制限が伴うダイエットは食べることが大好き!!な人にとっては
決心して始めてはみるものの、辛く感じたり、長く続かなかったりと
なかなか結果に結びつきません。
ストレスを感じるダイエット法では上手く行かないのは明白なのです。

そこで『地中海式ダイエット』を食生活に取り入れて
ストレスなく、自分らしいダイエットを実践していきましょう。

『地中海式ダイエット』とは

基本

「U.S. News & World Report」によって、
①安全性 ②実施しやすさ ③栄養価の高さ ④体重減少に寄与する効果
4つの視点からベスト・ダイエットに選ばれました。

地中海食は地中海に隣接した国に根付いている食事法です。
この地域に住む人はアメリカ人よりがんや心臓病に苦しむ可能性が低い。
体重増加を防ぐのにも有効で、地中海食は低炭水化物ダイエットと同じくらい減量に効果的と言われています。

「地中海式ダイエットピラミッド」を元に見ていきましょう。

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ピラミッドの下部にあるもの程高い頻度で摂取し、上部にいく程、摂取を控えるのが好ましいとされています。

穀物、野菜やフルーツ、オリーブオイルなどは毎日、
鶏肉や魚介類や卵などは週2~3回、
鶏肉以外の肉類は月2~3回摂取するのが望ましいとされています。

このように、『地中海式ダイエット』では、

・毎日食べる食材
・週に2~3回食べる食材
・月に1度にとどめておきたい食材


の3つに分かれます。

こうして見てみると、スイーツや油もOKで、食べてはいけない食材がほとんどありません。

そして、この割合を見ると、中心となる食材が見えてきます。
野菜や果物、穀類を中心としたメニューに他の食材をプラスしていけばいいですね。

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『地中海式ダイエット』のポイントは
オリーブオイルと毎日の身体活動


運動ではなく《身体活動》です。
(ジョギングやジムなどの運動は続けるには時間と意思が必要です)

上のピラミッド型の1番下にあるのが「毎日の身体活動」です。

〇職場への往復
〇家事や子育て
〇休みの日に出かける

等、生活をしていくうえでの動く機会、これらすべてが「身体活動」です。

休みの日などにごろごろ寝ているだけではいけません。

普段の生活を少しだけ変えるだけでも違ってきます。

〇駅までの道のりを早歩きに
〇普段より少し遠いスーパーへ買い出しに行く
〇エレベーター・エスカレーターを使用せず階段を使う


このように意識して生活しましょう。

普段の生活に「オリーブオイル」を摂り入れましょう

オリーブオイルに含まれているのは、不和脂肪酸であるオレイン酸です。
オレイン酸には悪玉コレステロールを減らす働きと、脂肪燃焼効果が期待できます。

1、普段使っている脂をオリーブオイルにしましょう。
炒め物だけではなくサラダにかけるドレッシングなどもオリーブオイルに変えましょう。
サラダのドレッシングにするときはハーブやスパイスなどを使うと
市販のものよりおいしいものが出来上がります。

2、パンにはバターではなくオリーブオイルにしましょう
普段パンにバターやマーガリンを使っているようなら、それをオリーブオイルに変えてください。
オリーブオイルだけでは物足りないようなら、少量の塩やバルサミコ酢なんかで味付けしてもいいですね。
また、茹で上がったパスタにもオリーブオイルを使いましょう。

3、オリーブオイルなら揚げ物もOKです。
ダイエット中に揚げ物もOKは嬉しいですよね。

もっともどんなに体によくてもとり過ぎはよくありませんので、ほどほどにしてくださいね。


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ダイエット・連休中の体重増加をリセットしましょう!!!

超大型連休のコールデンウィークも終わりましたね!!
どうお過ごしでしたか??

各地の観光地も大賑わいで、だいぶ混んでいたと報道ではやっていましたが、
旅行で行った先々の名物は本当にそこでしか味わえないので楽しみですよね。

のんびり過ごしていたと言う方も連休中に
体重が増加してしまったと言う事もありそうですよね。

お正月やお盆に続き、やっぱり大型連休はちょっと食べ過ぎてしまします。
その結果体重が増えちゃったと言う方多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は

『連休中の体重増加は早めのリセットで!!」

です。
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《連休太り》(こう呼びましょう)は 
美味しいものを食べ過ぎている割には、運動不足で
食べたものを充分身体の中で消費されていないことがあります。

しかし

食べ過ぎたからと言って、直ぐに脂肪に変わるわけではありません。

食べたものは肝臓に運ばれ、余分な糖質や脂質が身体に蓄えられ、
脂肪となります。

最終的に脂肪に変わるのが48時間
体脂肪として身体に脂肪がつく状態、
食べたものが脂肪になるまでが2週間と言われています。

《連休太り》は食べたものが脂肪として身体に定着する前に、
なるべく早く対処して、脂肪として身体に定着するのを防ぎましょう。


《連休太り解消》知っておきたい5つの解消法。

1、むくみ改善
体内の塩分を排出し、適正な水分量に保つのに効果的なカリウム、
利尿作用があると言われているサポニンを多く含む食材をたべましょう。
また、食べすぎた糖質やタンパク質の分解を助けるビタミンB1もむくみ改善には効果的と言われています。

おススメ食材
・カリウムを多く含む食材:ほうれん草、きゅうり、トマト、バナナ、りんごなど
・サポニンを多く含む食材:大豆、黒豆、ごぼう、緑茶、紅茶など
・ビタミンB1を多く含む食材:玄米、大豆、きな粉など




2、食べる量を日常的に減らす
連休中食べ過ぎていた量をいつも通りの量に戻しましょう。
急に思いっきり減らすのではなく、徐々に日常より気持ちだけ減らしていくことをオススメします。


3、便秘の改善と脂肪の吸収を遅らせる
連休中の食生活で便秘になってしまった場合は、早めに改善することがオススメです。
慢性的な便秘が、肥満を引き起こす原因となると言われています。
不溶性食物繊維を摂ることで便秘の改善、
水溶性食物繊維を摂ることで脂肪の吸収を遅らせる効果が期待されると言われています

おススメ食材
・不溶性食物繊維を多く含む食材:大豆などの豆類、おから、玄米、味噌、モロヘイヤ、ニラなど
・水溶性食物繊維を多く含む食材:ワカメなどの海藻類、こんにゃく、アボカドなど
・両方の特性を含む食材:納豆、オクラ、大麦、キノコ類、ごぼうなど。
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プロフィール

龍神

Author:龍神
こんにちわ!!龍神と申します。
ある日、友人との温泉旅行で何気なく乗った体重計の数値に
あまりにも驚いてしまい。一大決意でダイエットを始めました。
2か月で-8キロの減量に成功しました。それからはゆる~~く実践しています。
そんな私が経験したダイエットと成功したダイエットの方法と秘訣。
ダイエットの情報をお届けしたいと思います。





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